ニュース

2016.10.28

お客様の声11

当社は主にワイヤーハーネス(自動車用組電線)を取り扱っている会社で、それ以外にも関連電装部品、及び車載用機能製品群の設計開発、製造販売をしております。


特に今、当社の扱う製品でワイヤーハーネスと同じくらいに主力になりつつあるのが「コネクタ」です。コネクタとは、コンピュータと周辺機器、電子機器などを接続し、電気的に連絡可能とする、接続器のことです。 コネクタは、一般的には、数本から数十本の複数のラインを寄り合わせた伝送線接触させ、信号や電源をやり取りために設けられるものです。


そういったような非常に精密な部品の量産の為には、確かな技術を持ったプラスチック金型メーカーとの提携が早急に必要となっていました。


そして今回、株式会社名神精工様のお力添えもあり、当社のコネクタ部門による新製品ラインナップが滞りなく揃いつつあることを喜ばしく思っております。


実際に名神精工様にプラスチック金型を依頼し、そしてその出来栄えを拝見し、そのお仕事の卓越した技術に感動すら覚えました。


先程も申しあげたとおり、コネクタ部門は当社の主力になりつつある部門の為、その製造過程を受注していただくお相手様に対しては事前の調査などにより特に厳選させていただいております。


国内の金型メーカーとは別に、海外の金型メーカーの技術力向上およびコミュニケーション能力の向上を耳にしたがため、コスト削減という観点から金型の海外発注という選択肢も考えては見ました。


しかしながら、名神精工様の緻密な製品を作る技術力、経験、設備などをお見受けしたところ、やはりこちらにお願いしたいと思い、今回の提携に至りました。


名神精工様からは金型づくり、金型加工の製造への理念のようなものを感じることができました。
そう言ったものは海外の金型メーカーなどとも切磋琢磨しながら、その競争を勝ち抜いていった賜物だと感じ取れております。


仕上がったプラスチック製品を見ても、やはり世界の人々から日本人の技術が比類なきものだと尊敬されていることが如実に感じ取れました。


今後とも末永くお付き合いさせていただきたく存じます。

2016.10.12

お客様の声10

当社は自動車照明器、航空機部品、電子装置・部品等の製造・販売を事業内容としています


特に主力事業は自動車照明器です。ドライバーや歩行者などの命を守るという使命に基づき、日々切磋琢磨の努力をしております。


そしてその使命の実現のために製品製造の根っこの部分から常に最高の状態であることが必要不可欠です。


なので製品製造の源泉である金型メーカーの選択についても、最も重要な要素だと考えております。


今回、探しているのがプラスチック金型において、ダブルモールド(2色成形)の方式を採択できるプラスチック金型メーカーでした。


その方式を採択することによって、成形サイクルが安定し、画一的に高品質な製品をそろえることができるという事をききました。


当社の抱える課題の一つに、コスト削減がありまして、そのためにはこのダブルモールドは金型を考える際に絶対に欲しいものだと考えております。


なぜなら、当社の部品も多種多様化しております。中には複雑にいくつもの金型を作って、それにより何色も成型部品を作ってから組み立てる…


そのようなことをすることで工程数もアップしてコストもアップしてしまうというのが現状だったのです。


それが今回、依頼した株式会社名神精工さんのおかげで、無事ダブルモールドによる成形ができました。


このことによって、コストダウンや製造時間のカットだけでなく、強度的にも、そして造形の美しさ的にも以前のものとは比較にならないくらいでした。これは1回の成形で複数の樹脂を同時に注入成形できると目との説明を受け、なるほどと納得できました。


今回、名神精工さんにお願いしたことで、製品の品質、コスト、製造時間などのあらゆる面が向上できたことに喜びを感じています。


今後も当社は「光による安全な社会」を基本スローガンとして社会の進歩発展に貢献していきたいと思っています。


そのためにも株式会社名神精工さんのお力添えを期待したいと思っております。

2016.09.29

お客様の声9

当社は、設立以来、電気かみそりや美容・健康機器等の製品を開発してお客様にご愛顧いただき、着実に成長を続けてまいりました。ISO9001品質方針「お客様に満足いただける製品をつくろう」を行動指針に、今後も発展していきたいと思っております。


そしてその行動指針を実現するためにはまずは製品づくりの根本から常に最高のラインナップをしなければいけないというのが当社のポリシーです。


そう言った意味では金型メーカー選びもそのポリシーの根幹を為す重要なファクターなのです。


そしてこのたび探していたのがプラスチック金型において、1台の成形機で2種類の樹脂を熱融着する二色成形、いわゆるダブルモールドに長けたメーカーだったのです。
これにより成形サイクルのバラツキがなく、安定した製品品質を得られるとの情報を金型に詳しい者より教えられたためでした。


元々、当社の悩みとして、一つの樹脂部品のなかにいくつもの金型を作って、何色もの成形部品を作ってから、組み立てるのは工程が増えてコストアップだという問題がありました。


しかしながら、今回、二色成形に対応できるプラスチック金型メーカーの株式会社名神精工さんとであったことで、その問題もクリアできそうです。


それまでの当社が使っていた金型工場は、複数色の樹脂は別々に成形、製造していました。そのために金型が色の数だけ必要で、複数倍の金型コストがかかっていました。さらに、それらを接合する場合、後工程でそれらの樹脂成形品を接着、あるいははめ込み処理にて対応していました。そのため、強度が取れず、使用しているうちに壊れてしまったり、また、製造工程も増えるので、コストがかかっていたわけです。


しかしながら、それも名神精工さんに二色成形という形でお願いしたことで、1回の成形で2種類の樹脂を重ねて注入成形できたため、出来上がったものは、樹脂一体成形品と同等の強度を持っていて、仕上がりが美しく、それに経年変化にも強いことが予想される逸品でした。


手間、コスト、品質、全ての面において、名神精工さんにお願いしたことで一挙解決できたことが嬉しかったです。


今後とも長いお付き合いをお願いしたく思っております。

2016.09.23

お客様の声8

当社は、1976年の創業以来、40年ほどの間、その時代ごとのお客様のニーズに合った商品とサービスを提供し続けてまいりました。時代の移り変わりとともに洗濯機、冷蔵庫、エアコンなどの一般家電をはじめ、カメラ、ビデオなどの映像機器の関連部材を調達などをしてきました。


また、自動車業界が成長するに伴って、エンジン回りや電装関係の部材の調達、そして1990年代以降はパソコン、携帯電話など情報通信機器の関連部材などについても取り扱うようになりました。


そして、今後成長が期待されるエコ・エネルギー業界でも、早くから環境対応の部材を発掘・調達していくつもりです。


そんな当社にとって、金型は製品量産の根っことなる最も重要な部分です。


特にプラスチックについては重要で、ここでより技術力の高いプラスチック金型メーカーさんと提携することが当社の製品のフレキシブルでスピーディーな調達・生産・加工・物流を可能とするのです。


現在、プラスチック部品製造のためのプラスチック金型については一宮市の株式会社名神精工さんにお願いしています。


名神精工は先ほど言ったようなフレキシブルさ、スピード、そして制度などすべてにおいて高い水準をお持ちでいらっしゃるため、信頼してお任せしております。


金型設計の時点で、当社のそれまでの経験にプラスアルファする形で名神精工さんのノウハウをいただけることが非常にありがたいです。
長年の自動車の金型で経験したという耐久性のある金型づくりというのにこちらとしても非常に恩恵を被っております。


特にスピードにつきましては工数削減・全自動化を行っていらっしゃるという事で、低コストで短期納期が可能になったとのことで、ありがたく思っております。


今後とも末永いお取引き、よろしくお願いしたいと思っております。

2016.09.20

お客様の声7

当社は、1969年2月に株式会社として設立以来、 日本のモータリゼーションの進展に対応し、自動車用ランプ、リレー、ウインドレギュレータ、シートアジャスタ等の多様な製品開発を積極的に進め、 自動車メーカーのパートナーとして、実績を築いてまいりました。 しかしながら、当社を取り巻く事業環境は、グローバル化の進展など、めまぐるしい変化が続いております。さらには自動車ユーザーの多様化、高度化に伴って私たち自動車部品メーカーには、品質、コスト、機能などのあらゆる面において、従来にもまして高いレベルの要求への対応が求められております。


そのため、今後の製品の量産体制を見直す必要が出てまいりました。従来よりもより一層のコスト、および製造に要する時間をカットしていくことが命題となりました。そのためにプラスチック金型から見直そうという考えから、このたびの株式会社名神精工様との出会いが実現したわけです。


そしてこの名神精工様との出会いによって、私たちは今までプラスチック金型において採用していたコールドランナー方式から抜本的に見直すことになったのです。


当社の調べでは、現行で採用していたコールドランナー方式では材料費、および製造に要する時間に置いても損失が出てしまうという事実がありました。そのため、当社も提携先などの情報を伝ってそれを改善できるプラスチック金型メーカーである株式会社名神精工様を紹介していただいたわけです。


そこでいろいろ相談に応じていただき、私たちが従来行ってきたコールドランナー方式で生じる損失などはホットランナー方式を採用することにより解決できるとの結論をいただけました。


このホットランナー方式を採用することにより、初期費用についてはそれまでに比べてある程度プラスでかかってしまうとのことですが、逆にそれまでのコールドランナー方式の金型に比べて、生産に要する時間、製造コスト、両方の面ではるかに改善できるとのことでしたので、さっそくその方式でお願いした次第です。


そして実際に成形までの所要時間を今までと比べてかなり短縮できましたし、製品時には必ず生じていた廃材などもだいぶ節約できるとのことなのでその面においてもコスト削減につながりました。


結果的なトータルの製造コストでいうと圧倒的に削減ができたため、やはりこの方式を採用したことが正解だとわかりました。


今後も当社は、創業の原点である「よい品を、より安く、より速く」をモットーに、将来に向かって大きく飛躍して行きたいと思っています。


そのためにも今後とも、株式会社名神精工様のお力を是非とも拝借してまいりたいと存じております。

2018 / 01
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
 

人気のタグ

ページトップへもどる